Labo-029

日々暇つぶし。

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映画 JOKER[ジョーカー]をやっぱり語りたい。壊れる事で完成する特異なストーリー。


もうすでにいろんな方が映画JOKERについて感想や考察だったりをしていますが
それらを読むのも楽しい。

あーそういう解釈も出来るか。
そこはそうなのか?

等、共感や否定が入り乱れる。それだけこのJOKERという映画が人々に
『何か』を届けたのだろう。

私自身もそういった『議論』のようなものを、誰かしらに投げかけたい。混ざりたい。

心優しい主人公の闇落ちというのはミスリード

まず、映画紹介によく書かれている
『心優しいアーサー(主人公)がなぜ悪のカリスマJOKERになったのか』
という宣伝文句だが、ちょっとこれはミスリードだとおもった。


アーサーは障害を持っている。緊張等の気持ちの高なり?が起きると
『笑ってしまう』という精神障害。
カウンセリングに通い、大量に薬を服用し、症状を抑えている。

そういった境遇もあるので、おそらく普通の仕事も難しく
割と金銭的にも余裕の無い生活だし
認知症気味の母親の面倒も見ながら生活している。


というような境遇だ。
もうそもそもスタート地点で結構暗いのだ。

金銭的な弱者、親族の面倒を見ているというような境遇はすごくリアルで
おそらく今の30台中盤ぐらいの人には何かしら感じる所はあるんではないだろうか。

しかし、まずこのスタートの時点で『障害を持っている』という点で
初見のワタシは

「その時点でちょっと一般的な感覚とは違うよな」

と感じた。
語弊があるかもしれないが、開始30分の時点での主人公アーサーの姿は
割と私たちの普段の生活の範疇にいる

『割とヤバめな人』

という感じで表現されている。
ヤバめという表現はすごく語弊がありそう。。
不安定な感じという方がマイルドかもしれない。

割とヤバめで不安定な人が主人公

映画冒頭のシーンで、バスで移動している際に目があった前に座っていた子供に対して
アーサーはいないいないばぁ的な動作で笑わせる。
しかしそれに気づいた母親は気味悪がり『かまわないで!』と強い口調でアーサーに言い放つ。

それを受けアーサーも『すみません…!』と萎縮するのだが
そういった場の『緊張』や『心が動いた』際にアーサーは
『笑い出す』から、周りは余計に気味悪がる。

アーサー自身もそれが一般的な人々の生活の中では『イレギュラー』なのは理解しておりそれに対して『私は障害を持っていて、いきなり笑い出します、ごめんなさい』的な事を書かれた、ラミレートされたメモまで持ち歩いている。

バスの中一人大笑いをしてしまうアーサーと
それを見て恐怖や不安のような感情を持ちながら、狭い空間を共有している一般人。

こういった場面は私自身も何回か経験がある。
有り体にいうと、こういった場面に遭遇すると

真っ先にこれまでのそういった方が起こした事件を連想し、不安や恐怖を感じる。
そして、不安や恐怖を感じてしまった事に大して罪悪感というものを感じる。
モラルと何かしらのせめぎ合いのようなものを感じる。

前述した『割とヤバめな人』という表現はこういった部分につながってくる。

『もしかしたらやばい事をする人かもしれない』

という不安感をそもそもこのアーサーからは感じるため、映画紹介であった
『心優しいアーサーが…』というのはミスリードだと感じた理由だ。

なので当初は
「そもそもちょっとぶっ飛んでる主人公なんだから、このアーサーがJOKERになるっていうのはちょっとストーリー的に卑怯じゃないか?」と感じてしまった。

しかし、映画を見終わって思ったが、この設定ではなく
映画紹介のように
『心優しいアーサーが絶望してJOKERに』
という背景だったらば、この映画はかなりの凡作になっていたんじゃないかなと
思った。そんなありきたりなプロットではつまらなかっただろうなと今は思う。


冒頭30分は不安定感、恐怖感だけが延々と。

冒頭30分はひたすら暗く鬱な感じが続く。

社会的に弱者という立場ゆえに蔑まされ、嫌な思いをとにかく一杯する。
そして見ているコチラ側も、こんな不安定な人が、こんな生活を送っている事で
いつこの主人公アーサーがプッツンしてしまうのかと割とハラハラとする。

正直、この30分を耐えられない人も大勢いるだろうなと思う。
映画館でもこの冒頭30分の空気感は「うわぁ…なんか…うわぁ…」
という感じだった人も多かったと思う。私自身も含めて。


プッツンしてからはものすごいスピード感のある映画に。

そして案の定主人公アーサーはプッツンする。
色々あって会社もクビになり打ちひしがれながら電車に乗っていると
パリピというか、学園モノのドラマだったらアメフト部でスクールカースト上位だったであろう的な若いリーマン3人が、酒にでも酔っているのか悪態を付きながら電車に同乗している。

リーマン三人は若い女性にちょっかいを出し、女性はちらっとアーサーの方に助けを求めるかのように視線を送る。

しかし貧弱で弱気なアーサーには、そんなオラオラ系パリピに対してどうする事も出来ない。アーサーの表情が一瞬、申し訳無さそうだったり、情けないようだったり
そんな感情を持っているかのように見えた瞬間

いつもの笑いの発作が起きる。

社内に響き渡るアーサーの笑い声。

「オィオィ何がおもしれーんだよー」的な感じでオラオラ系がアーサーに絡みだす。
いつもの、笑っちゃいますカードを取り出そうとした刹那、やっちまえ!といった感じでオラオラパリピ3人にボコられるアーサー。

話の序盤にも、若いティーンエージャー達にからかわれ、ボコられ、財布まで奪われたアーサー。ひたすら股間を守りながら耐えたアーサー。
もうそのシーンとまったく同じである。

耐えれば終わる。耐えれば終わる。耐えれば終わる。
そういったアーサーの心の声が聞こえてくるかのようだった。

しかし、この時のアーサーには、これまでとは明確に違う点があった。
銃を携帯しているのだ。

なぜ銃を携帯しているかというのは割愛するが、この銃がことの発端であり
そして文字通り引き金となる。

このシーンは本当に怖いと感じた。
銃を取り出した瞬間、暴発気味に相手へヘッドショット
驚きよろめいた二人目にも数発打ち込む

これまでのスローで暗い物語が一変、とてもつもないスピード感のあるシーンだった。

不安定な人間がいつプッツンするかわからない恐怖。そしてプッツンした時のスピード感と呆気なさ。

これはあくまで”個人的にそう感じた”ことなので、語弊があるかもしれないが
実際の世の中で起きた陰惨な事件。そういった事件の現場ってこんな感じのスピード感だったのかな…と非常に怖く感じた。
日本でも比較的近い時期に、世間を騒がせた事件等が重なるようだった。

このシーンの演技は個人的に色々な意味で "印象に残っている"
2人を突発的にやってしまったアーサー。自分でもその呆気なさと速さにびっくりしているし、何かやばいことをしてしまった!どうすればいいんだ!と慌てふためきながら

一瞬手に持つ銃を自分のこめかみに持っていき、すぐ下ろすシーンが
個人的にはすごく印象的だった。

ドラマや映画なのかどこで見たのかは知らないが、人を殺してしまった→自分も死ぬべき?

という、何というか、その辺の咄嗟の感じとかは
その辺の一般人と何ら変わらない所等が垣間見えるシーンで
個人的には、すごく深いものがあるシーンに感じた。

もちろん、混乱しているし、自死することも出来ない。
そんな中、二人を目の前で殺され焦りまくるパリピ。

ちょうど電車が止まり逃げようとした所、アーサーの顔が再び怒りに満ちたような顔になる。

足に銃を打ち込み、這いつくばるパリピ。

なんとか這って逃げるパリピに対して、これまた恐怖感を感じる
もやし系な男のつかつかと迫りくる感じのあるきかた。
階段でコケた所に数発打ち込み止めを刺す

また我に返り、自分のやったことを再認識したアーサーは
とにかく逃げなければという感じで地下鉄からダッシュで逃げ
とある公衆便所?に閉じこもる。


ターニングポイント

公衆便所内で一人己のやったことを再確認するアーサー。

人を殺してしまった。
女性に迷惑をかけ、自分にも罵り、暴力を行った奴らだった。
これまで自分を邪険に扱い、排除してきた世の中。
絶対に逆らったり超えたりすることは出来ないと思っていた存在が
銃の引き金を引くだけであっけなく死んでしまった。
こんなに簡単なことだったのか…

そんなことを思ったのかもしれない。
このシーンでアーサーは一言も言葉を発さない。ただ、アーサーは踊りだす。
達成感にみちみちた顔で。消して上手くも無く、ただただ悦に浸るような感じでくねくねと踊るアーサー。

鬱々とした30分から、いきなりの展開。
アクション映画でも無いのに、スピード感といったものを強く感じた。

この映画のターニングポイントはおそらくこの部分だろう。

「人を殺す事"も"出来る」

その選択肢をアーサーが手に入れた(という言い方はあってるか…)事で
JOKERという存在につながっていく、そのスタート地点になったと思う。


壊れきって完成する。

ここからのストーリーは
これまでの鬱々とした展開とは違い、よりドラマチックになっていったように思う。

ここで私自身すごく不思議だったのだが

アーサーのダンスシーン以降、安心??して見られるようになったという事。

この後のストーリーもなかなかにヘビーだし、鬱な内容満載なのは変わらない。

でも、当初の

「不安定な人がいつプッツンするかわからないドラマ」

という恐怖は、ダンスシーン以降

「不安定でプッツンしててヴァイオレンスで人も殺っちまう人のドラマ」

に変わっているからため、"逆に"そういったものとして安心して見ていられた。
ドラマチックな展開になるというのが正しいか??
もちろんチープになったという事では無い。

己の出生の秘密から、アーサーを含む、全体的な環境の変化など
一つ一つが重くヘビーではあるが、上手く混ざり合い物語は進んでいく。

そして、最後アーサーはついに「JOKER」として成る。

『壊れきったものが完成』という矛盾した状態が面白い。
そして、それはカタルシス?に近いものに感じた。

やっとJOKERになったじゃん!みたいな。変な感じだけど。

おそらくこれは意図的なものだと思う。

アーサーとしてのシーンは暗く、寒々しく、どんよりとした映像が続くが
JOKERとしてのシーンは色鮮で、暖色的な色彩で、クッキリとした映像になっていたように感じた。
後半の、警察に捕まり連行されるシーンはまさにそれ。

  • アーサーというJOKERが起こした狂気
  • それに"勝手に"反応し、共感してしまった大衆
  • 混沌に満ちた世界

そんなめちゃくちゃな状態を
まるでクリスマス映画のようなキラキラ感で演出していた。


ストーリー最後の解釈について。

色々あって、最終的には捕まり、精神病院に収監されるアーサー。
バットマンの世界観でいうと、この病院はアーカム・アサイラムだと思う。

ただの精神病院では無く、凶悪な犯罪を犯し行く所も無い精神疾患者も入る所
みたいな設定だったと思う。
カウンセラーみたいな人と面談をしているシーン。

このシーンの解釈で
この物語は全てアーサーの妄想・ジョークだった

とも取れるような終わり方をしているとの事。


「面白いジョークを思いついたんだ…」

とつぶやくアーサーにカウンセラーは
「聞かせて」

というが、アーサーは

「理解できないさ…」

と返す。画面は切り替わり、真っ白な病院の廊下を歩くアーサー。
足の裏には血がついており、歩くたびに血で足跡が。

ムーディーな音楽とともに、病院のセキュリティ的な人に追われるアーサー。
一見トムとジェリーのような追いかけっこをして、よくあるコメディ映画のように
ワイプアウト?して消えていく。


これがこの映画のオチ部分で、物語の一番最初のシーンと
このシーンは繋がっている

というような解釈をしている人もいた。

なのだが、私自身、この解釈には至らなかった。というか私はこの映画を2回見たのだが

1回目はそんな事は気づかず、2回目は、その情報があった上で見ているにも関わらず
そういった解釈になるのが流れ的によくわからなかった。

まぁでも、ストーリーの根幹に関わる「妄想・ジョーク」という要素が絡むので
そういった〆で捉えるのも面白いと思う。もしかしたら本当にそうなのかもしれない。

この最後のシーンについては、制作側も言及してて、どちらと明言はしていないものの
明確な答えというのはあるらしい。

個人的には、大事件を起こし、逮捕され、収監されたという
一般的な解釈の方がしっくりきたのでそちらが答えだったと思っている。

というか、ストーリーとして極上だったと個人的に思ったので
これを、妄想でしたというオチにはしたくないなと思った。


メモリの価格に変動ありそう。ビビって買ってしまう。


半導体界隈が色々とあって、その影響がメモリの価格にも出るかも?みたいなニュースが出てきました。


今現在、自分のメインPCが16GBメモリで運用してるんだけど

OC+LED装飾っていう付加価値品でもあったんだが
ちょうど、マイニングブームやらでメモリが非常に高かった時に買ったのもあり
16GBで約20,000円というかなり高い時期に手を出してしまった。


自己満の世界ではあるが、できれば2枚では無く、同じ製品で4枚にしたいなー
と思っていた。

1年近くAmazonの欲しいものリストで値下がりを待っていて
最近やっと1万円切るか、切らないかのレベルまで下がってきた。


自作界隈では今がチャンス!的な雰囲気だったんだが
今週になって、気持ち値段が上がっている。

あと、自分が欲しいものリストに入れていたメモリも
旧にAmazonの在庫がなくなったり、値段が上がったりと
何やらおかしい感じになっていた。

リストに入れてる商品が9,000円台になったら買おうと思っていたが
1000円値上がりし11,000円ほどになってしまった。
まぁその値段なら許容値かと早速ポチり。


その後、ほどなくしてその商品の在庫がamazonから消え
マケプレで18,000円前後まで値段が上がってしまっていた。

単純に一時的な在庫枯渇なのか?その辺はちょっと分からないが
まぁぎりぎり安いと思える範囲で買えたので良しという事で。


G-STEEL GSTB-D100 オン/オフ行けるGショック


先月、メタルのオリジン(のコピー)を買ったばかりだったんですが
とある動画で、今回のG-STEELのレビュー動画を見てしまい、それのせいで完全に一目惚れ。

なんか雑誌とかで見るより、動画レビューのほうが昨今だと心動かされるよね。
(まぁだから企業もレビュワーとかに提供とかしてるんだろうけど)

高いわけでは無いが、安いという感じでもない。

一番迷う価格帯だったんですが、あまりにデザインがカッコいいもんで
『迷って5分でポチる』っていう久々に清々しい買い物をしました。

実際に写真レビュー。

動画で見た時点で『かっけーーー!これ絶対買うわ!!!!』と超テンション上がったんだが実物を見てもそのテンションは全然下がらなかった。

蓋を開けた瞬間にスリープから覚めて、ぐるぐると針が動き出すのもまたカッコいい。

ちなみに買ったのはフルメタルVer。ラバーバンドとメタルのコンビがクールだな!
と思ったんだけど、飽きた時にメタルバンドをあとから買うとすげー高いから
基本時計はメタルバンドを購入するのが自分のルール。
調べたら正規のラバーバンドも安価だったので、同時購入。

まず存在感がすごい。これはもうG-SHOCKなんだと言わんばかりに。
色んな所で言われてるけど、このG-STEELはウブロに非常に似ている。

確かによく似ている。でもこれはインスパイアだと思う。
ウブロのエッセンスを取り入れた紛れもないG-SHOCK
個人的にはそのように受け取っている。

※なんか聞く所によるとウブロ自体も、オーデマピゲの名作時計にインスパイアされたものらしい(ビスむき出しのデザインとか)

G-STEELシリーズは、ビジネスシーンもターゲットに入れたモデルだと思う。
確かに厳つくゴツくなG-SHOCKではあるのだが、フェイスの造形自体は
アナログオンリーなのでオーソドックスではあると思うし

またメタルの仕上げも非常に良いため、ゴツメではあるが、スーツにも取り入れやすいと思う。

MT-G、MR-Gは実際に着けた事が無いのでわからないが、外面だけで言えば
全然劣っていないと感じる。

それぞれの面がエッジが立っていて非常に立体的。
確度によりそれぞれの面に反射してキラキラとして見えるのも個人的に良い。
ふと腕を見た時に「おぉ…!カッコいい…!」と思える。
この価格でそれが得られるなら安いもの。

特徴的なベゼル。

ビス止めがカッコいい。ちょっと気になるのはビスの確度が揃っていない…
前述した多面的なデザインが立体感をより強めている。
アイデンティティである『G-SHOCK』のロゴはうーんどうだろう。。。
もう少し小さくても良かったかなとは思う(もしくはスミ入れ?をしないか)

このモデルはBluetoothで時刻合わせが出来る。
※個人的には電波のほうが好みではあるが

それ以外はストップウォッチ、アラーム、ワールドタイムとまぁ
オーソドックスな校正。おそらく全て使わないけど…

特徴的な部分としてバッテリーインジケーターのデザイン。
これは賛否が分かれるような気がするが、差し色の赤が個人的には良いと思う。

仮面ライダーのベルト・もしくはバイオのアンブレラ社のロゴに似てるなー

側面のボタンもメタルの削り出し素材で安っぽさは皆無。
ウレタンパーツとの相性も良く、際立っているように感じる。
また、Bluetooth接続用のボタンは、赤のアルマイト処理がされていて
これがまたワンポイントになりカッコいい。

ちなみにラバーベルト+ウブロ風バックルも着けてみた。

メタルとラバーのコントラストみたいなのがすごく効いてコレはコレで凄くイイ。
付け替えるのに、精密ドライバーの六角が必要なので若干めんどくさいけど
気分によって、メタル⇔ラバーと表情を変えらるのも悪くない。

あと、ウブロ風バックルが地味に良い。
思った以上にでかいのだが、厚みや穴幅等も完璧。余ったベルトもスッキリする。
バチッとハマるし凄く良い。


スーパーカブにフォグランプ付けてみた。


スーパーカブにフォグランプ付けてみた。

前々からスーパーカブのライトが暗くて夜道が危ないな…
と思っていました。

LEDの補助灯とかあったらいいなぁとか思っていたら
結構いろんな方が、補助等カスタムをやってるみたいだったので
マネてやってみました。

こんな感じに。


おなじみAmazonで揃えましたが

  • 補助灯本体…3,000円くらい
  • 配線セット…1,000円くらい
  • ステー…500円くらい
  • 配線タップ(工具込で)…1,500円くらい

と約6,000円程度。

電装配線関連は今回始めて挑戦したみたんですが
色々な方がサイトでTipsを公開されているので、すんなり出来たかと。

キーオンで通電するように配線

自分は切り忘れでバッテリー上がりが怖かったので、キーオンに連動して通電するようにしました。
調べてみると、カブの配線にはいくつかキーオンで通電になる配線があるようで
今回はウィンカーリレーからその配線を取る事にしました。

分かりづらいけど下記のように。


ウィンカーリレーのプラスの線に、配線タップというアタッチメント?を付けて
スイッチ側の線と一緒にパチンと挟むだけの簡単作業。

配線タップでやるのは良くないとか、いろいろ賛否があるようだけど
すげー簡単だったし、その後乗ってても別に不具合は無いからいいかな…

スイッチはミラーにクランプバーを設置しそこに取り付け。
(寂しいから、無駄な時計と温度計も付けた)

 

実際に夜道を走ってみて

あ、明るい!!!!

いやホント。メイン灯の倍以上明るい。
何故もっと早く付けなかったんだろうと思う程。

補助灯カスタムマジおすすめ。


G-SHOCK MUDMASTER(マッドマスター) GWG-1000をメタルバンド化してみる。


G-SHOCK MUDMASTER(マッドマスター) GWG-1000をメタルバンド化してみる。


G-SHOCKの中でもひときわゴツくいかつい『マドマス』ことMUDMASTER。
この時計を買った方は、その圧倒的な存在感に惚れ惚れしているはず。

スマートさとかそんなんイラン。
男、いや漢だったら

漢らしい、漢のための、漢だから似合う時計を付けろ。

それぐらいの事はきっと思ってるはず(はずはず

そんな冗談は置いといて、今回はそのマドマスのバンド交換の話。
私が持っているのはGWG-1000GBというモデルです。

G(ゴールド) B(ブラック)という意味だと思いますが
ただでさえ厳ついマドマスを更に厳つく見せるカラーです。
(ネット上では中華カラーとか言われたりもしてるけど…)


自分は、ベルトをカーキカラーに変え、ミリタリーっぽい感じにして使っています。

黒・金・カーキ

このカラーリング。ドズル専用ザクのよう。
ドズルとか漢の中の漢じゃないか…!

このベルト。
限定色(赤とか)は非常に高値がついちゃってるけど
レギュラーカラー(黒・黄・カーキ)に関しては、Amazon等で結構安く買えたりします。
ガラッと印象が変わるのでおすすめ。


前置きが長くなりましたがここから本題。

更に厳つく、マッドマスターをメタルバンド化してみようというお話です。


今回は海外のG-SHOCKファンサイトを巡っていたら、アダプターをかます方法で
一般的な22mmストレートのバンドを取り付けている人がいたので
Google翻訳で頑張って真似してみました。

以下が海外フォーラムの記事です。参考に。

使うのは下記パーツ。

・アダプター

※9400を使用

・GW9300用ネジ

パット見て分かる通り、マドマス(というかG-SHOCK全般)は取付部が特殊なので
一般的な汎用品は使えません。
このアダプターを使う事でそれらに対応させる事が出来ます。

マドマスの場合は9400(レンジマン対応)のモノが合うようです。
また、取り付けるネジについてはマドマス純正のモノを使うと

下記のようにフランケンシュタインのようになってしまいます。。。


んで、このネジ部に関してはGW9300(フロッグマン?)のモノを使うと
非常に収まりが良いようです。


んで最終的にこうなります。
腕に重機を巻き付けているよう。

ネジもフロッグマンのモノを使う方が収まり良し。


今回はメタルバンドにしましたが、一般的な22mm幅であれば
何でも取り付けられるようになりました。

NATOバンドとかをつけても良いかもしれません。


お手頃価格でしっかりとしたゲーミングチェア E-WINレビュー


昨今、e-sportsブームで各メーカーゲーミングデバイスに力が入っている印象です。一昨年までこじんまりとしていた地元のビックカメラでもブースを拡張しているのでそれらを扱う業界全体で盛り上げようとしているのでしょう。

さて、そんなゲーミングブームですが、ゲーミングPC、マウス、ヘッドセットと揃えてきて次に気になるのは

ゲーミングチェア

では無いでしょうか。長時間座るゲーミングでは、安っぽいオフィスチェアとかだと腰や尻が非常に疲れます。

あと、ゲーミングチェアがあるだけで、ゲーミングっぽさがグッと上がるんでデバイスに負けず劣らず昨今人気があるように感じます。


さて、そんなゲーミングチェアですが有名所は、プロゲーミングチーム等でも使われているDXRacerやAKRACINGあたりがメジャーでは無いでしょうか。

それ以外にも有名なデバイスメーカー等が発売していますが総じて言える事は

お高い。

大まかな価格帯は3万後半から6万ぐらいまででは無いかなと思います。
ずっと使うものだし、椅子として考えれば高くは無いんですが、やっぱり安いほうが良い…
かといって、尼とかで売ってる、聞いたこともないようなメーカーのは不安。

そんなあなたにおすすめなのがE-WINのゲーミングチェアです。
E-WINの価格帯であれば2万半ば~4万以内で買えてしまいます。

しかも、見た目だけ取り繕ったようなゲーミングチェアでは無く
しっかりとした耐荷重性能で価格以上のクオリティがあるゲーミングチェアです。

私も、ゲーミングチェアを買うにあたって色々調べたのですが
その中で一番参考になったのが、下記動画

E-WINの公式動画だと思いますが
https://www.youtube.com/watch?v=3KzNoQIliZs

その中では、見た目は完全にゲーミングしてるのに、中身のフレームやスポンジが粗悪だったりとそういった粗悪品がわかってしまうという趣旨の動画ですが
その中で、E-WINのチェアについては有名所のチェアと変わらずしっかりとした作りという事を伝えられていました。

私が購入を決めたのもこの動画を見て、購入を決めました。
なんか胡散臭い商材紹介みたいな文面になってしまいましたが(汗

とりあえず、尼にはE-WINと同価格帯で出処不明なチェアも多数あるので
そんなのを買うなら、しっかりとした作りがわかっているコチラを断然おすすめします。

ちなみに、私が買ったのは2017年モデルで、そのモデルでも必要十分なのですが

2018、2019モデルは更に付加価値が+されており

2018年モデル

  • 3Dアームレスト(高さ以外に角度も変えられる)
  • 前傾姿勢チルト機能

2019年モデル

  • 2018年の機能
  • 別売りのオットマンを取り付けられる構造
  • 背面に小物を収納出来るポケット付き

といった違いがあります。付加価値が+されてる分、若干値段も高くなっていますが更に高級感のあるキルトステッチ仕様だったりと、見た目のかっこよさも大分良いので
気になる方はそちらも検討してみてください。

個人的に2019年モデルのキルトステッチが入ったモノが欲しくてしょうがない。。。
かっこよすぎでしょ。。。


日本での購入はアマゾンか下記サイトから。
代理店さんは株式会社真善美という会社様のようです。

https://ewinracing.jp/
(何故かGOTのネッドスタークがゲーミングチェアに…大丈夫なのでしょうか…)

ちなみに同じE-WINのユーザーさんで下記エントリーを発見しました。
2018年モデルの3Dアームレストのみを購入出来るとの事で。

丁度、私の使っていたアームレストが破損してしまい(力入れすぎて)
アームレストの角度調整がしたかったのもあり、私も問い合わせてみました。

するとその日の内に返信があり

破損したアームの代金と送料はサービスしてくれるとの事で!
なんて神対応!!というかアーム自体も結構お安く結果
1000円程度で買えてしまいました…!!
(ちなみにアームレスト自体も左右で1,850円と想像以上に安かった)

ちなみに一応保証期間内だったのもありますんで
コレ見て凸るような事はしないでくださいm(  )m

完全にご厚意でサービスして頂いたので。。
にしても、同じアームレストではなく、別商品でもそういった
柔軟な対応をして頂いた事に感謝感謝です。


とても丁寧に梱包され送られてきました。(粗品のクリーニングクロス付き)
さっそくつけてみました。

もともと付いていたものより、アーチが少なくフラットですが、フィット感はいいです。
何より、思ったよりも可動域が大きく、前のめりの時、ふんぞり返って座る時、両方でとてもいい位置に肘を固定出来ます。
結果、めちゃ満足です。


WordPress + ACF でGoogleMapで構築しちゃってる案件を何とかしたい(OpenStreetMapとLeaflet.js)


GoogleMapsApiがMaps Platformになってから大分放置してたんですが
いろいろあって、複数あるプロジェクトの中から一つだけ課金設定をしてみた。

この変更ってもっとネット界隈で阿鼻叫喚みたいになってもおかしくないと思うんだけどなんかあんまり声が上がってないっていうか…

みんな素直に課金設定したの?自治体とか年の予算が決まっているような案件ではクレカの従量課金って中々通らないと思うのだが。

それとももう諦めて別のライブラリに移行するのがマストでしょうか。

どうであれ、Googleのコンソール画面は訳わからないし、一定のルールも定まってないしで(無登録でも依然見れてるところもある)

この仕様変更なんなんだよ!ってな感じです。
有料化自体は大分前から始まってたけど、登録自体にクレカ要求するってめんどくさすぎるでしょうよ…。


んで、ちょっと手が空いていたのでオープンソースなライブラリでなんとか出来ないかを調べてみました。
結果的にいうと結構簡単に移行出来た。

自分がやった過去案件でよくある組み合わせが
WP+ACFって組み合わせで、記事毎に住所データをもたせてそれをマップにプロットする
的なやつでした。

こんなんマイマップでもええやんけぇとか思ったりもするが、仕様書にそうすると
記載があるのだから仕方が無い。

まず第一の問題として

ACFのGoogleMAPフィールドをオープンソースの物に変更できるのか?

という問題がありましたが、こちらに関しては暫定対応ではあるものの
公式のサポートに対応方法が載っていました。

別途プラグインを導入する事でOpenStreetMapでのフィールド定義が可能になる

https://support.advancedcustomfields.com/forums/topic/openstreetmap-support/

ACFに別途プラグインを追加する事で、OpenStreetMapのフィールドを定義できるようなります。
んでここで注意なのがあくまで上記で紹介されているプラグインは非公式?なもののようで動作に関しては保証されてないようです。

また、上記プラグインの動作環境が

Requires ACF 5.7+

となっています。公式で配布されているACFの最新Verは2018.08現在で
Version: 4.4.12で今ん所、Ver5~はアーリーアクセス版との事です。

ACF本体をまず5.7以上にバージョンアップする必要があるのですが
こちらもちょっと特殊です。

https://www.advancedcustomfields.com/resources/upgrade-guide-version-5/

使用しているテーマのfunctions.phpに

define('ACF_EARLY_ACCESS', '5');

の一文を加える事で、プラグイン画面からアーリーアクセス版にアップデートできます
アップデート後、DBの更新が入りフィールド定義画面にOpenStreetMapという項目が追加されました。
ACFのフォーラムにも書いてあったありましたが、GoogleMapが実質クレカ必須になった事もあり、もしかしたらVer5~の正式公開時にはデフォルトで対応になっているかもしれませんね。

ACF Openstreetmap

フロント側の実際の表示はLeaflet.jsで対応。

ACFで記事等に位置情報をもたせるのはクリアしましたがフロントの表示もGoogleMapAPIを使っていたのでこちらの改修も必要です。

この部分は案件毎に微妙にコードが違いますが結局これまでのコーディングでは

ACFで緯度経度を設定する → GoogleMapで表示

という事だけなので、前述したOpenStreetMapで緯度経度が取得・設定出来ているので
リプレイスはそこまで大変では無いのかなと。。。

とりあえず単純にピン立てるだけならという事で下記を参考にしました。
https://qiita.com/amagasu1234/items/baf15da6655b74b4723a

L.marker([緯度経度]).bindPopup("コメント").addTo(map);

上記部分をWPでループを回して作っていけばよさげ。
GoogleMapAPIで作ったコードを大方流用できそうです。

いろいろ分からない事はまだあるがたぶん大丈夫!

っという訳で、解決の道筋がわかった所で力付きてしまいましたとさ…
マップのピンとか、カスタマイズの部分でまだまだ課題は残っているけど
ざっくり見た感じ、大体クリアできそうな雰囲気でした。
オープンソースなんでたくさんのカスタマイズ事例が転がってるのが良いですね。

細かい部分のカスタマイズ方法は、その時の未来の自分が解決してくれるであろうという事で。。。


SUMSUNG Gear S3をしばらく使ってみて。


Gear S3 Classicを使い始めて結構立ちますが、かなり気に入って毎日使っています。
発売されてから半年以上経っていますが、なかなか盛り上がらないスマートウォッチ市場で、かなりの完成度を誇るこのGearS3。個人的にはベストだと思っています。

 

■ちなみに自分のは韓国版。

尼で買ったのですが、日本版と韓国版があるのを知らず韓国版を購入してしまいました。初期の設定画面がハングルでまったく意味が分からないのと、カレンダーアプリが韓国の休日設定になってしまうというデメリットがあります。

初期設定の方はとりあえずスマホとつながれば日本語になるので特に問題無いですが
カレンダーを多様しようとしてる人は注意が必要です。

値段的にも2000円ぐらいしか変わらないので、保証とかも含め日本版を買う事をオススメします。。

■外装とか

 

パッケージはこんな感じの円柱形の箱。トップがメタリックでカッコイイ。

■本体デザイン

んで肝心の本体はこんな感じ。
自分のはClassic。これとは別にもう少しスポーティーなデザインのFrontierというバージョンもある。スーツに使う予定だったので、Classicを購入しました。
本体後ろの物体は充電器で充電はMoto360のように置くだけ充電の形。充電・バッテリー周りは後述。

大きさは結構大きめ46mmぐらい?普通の時計だったらデカ厚っていうジャンルになるであろうサイズ感。本体重量もスマートウォッチの中では結構重い方だと思う。
個人的には大きめ重めの時計の方が好きなのでこれはウェルカム。
HUAWEI Watch W1なんかと同じ、高級感を押してるデザイン。
チープさは一切感じない。

厚みはこんぐらい。結構分厚い。
回転ベゼルがGearの名前の通りギザギザしてる。このベゼルを回転させて操作する事もできる。

裏側はプラスチック。こっちもメタル素材であれば最強だったけど。

■ベルト

スマートウォッチでは自分でベルトを簡単に変えられるようになっているものが多い。
このGearS3でも、イージークリップタイプのベルトになっている。
純正のこのベルトも厚手のレザーで本体のメタルっぽさを、シンプルなレザーで
より高級感が出てるように感じる。

ちなみにベルト幅は22mmで市販のモノと互換性がある。
なのでその日の気分によって変えたりしてる。ウォッチフェイスも変えれば毎日新鮮な気持ちになれる。

メタルベルトも22mmであれば取り付け可能。弓カンは互換性があるのを見つけるのは結構難しいので直カンのモノ。メタルのモノをつけるとかなりの重量になるので重厚感とかは凄く出ると思う。

■ウォッチフェイス

デフォで入っているウォッチフェイスが凄くカッコいい。有名時計をオマージュしている感じはするが、クオリティは非常に高い。過去記事でウォッチフェイスの自作方法も紹介しているが、結構デフォのデザインをローテして使ってる事が多い。

ちなみにウォッチフェイスはSAMSUNGのアプリストアから無料・有料含めダウンロード可能。毎週有料のモノも、何かしらが無料になったりと選択肢はかなり豊富。

■電池・バッテリー周り。

充電は置くだけタイプ。充電中の画面もカッコイイ。充電中は画面が回転するので卓上時計みたいな使い方もできる。こまかい所までよく出来てるなぁとホント思う。

んで、スマートウォッチ最大の課題である
「バッテリー持ち」

とりあえずGearS3はここが他のスマートウォッチよりも秀でてると思う。
普段使いであれば2~3日(三日目終わりの寝る前に充電する感じ)
SAMSUNG自体もこれは売りにしている。
それが関係しているか分からないが、デフォのウォッチフェイスにはバッテリー残量を表示するものは無い。バッテリーを気にする事はありませんよという事だろうか?

■TIZEN OSをどう見るか。

この時計はAndroid Wearでは無く、TIZEN OSになっています。Androidじゃねーのかよ!
という事で選択肢から外れてしまう人もいるかもしれないけど、TIZEN OSかなり完成度高いです。もっさりする事も無く、キビキビ動く。タッチ感度もかなり良い。
(比較対象がMoto360 1stっていう初期の初期だからあてになるかは分からないけど。。)

アプリの充実度という意味では少し弱いかと思いますが
基本的なアプリはSAMSUNG側で対応しています。

端末側の相性とかあるのかもしれませんが
少なくともZenfone3、Mate9と特に問題はありませんでした。

■総合的に非常に完成度が高く、スマートウォッチの最高峰(ただしTIZEN)

Moto360とGear S3

電池が持たないというイメージがスマートウォッチの一番の弱点で、市場が鈍化してしまっている原因のように思います。逆に言うと、そこをクリアしているGearS3ではスマートウォッチの利点と言うものを最大限に感じられるのでは無いかと。

個人的には、このGearS3の完成度が基準となればスマートウォッチ市場はもっと賑わうんじゃなかろうかと思っています。

最近ではスウォッチ・グループが力を入れてきたりしているので
このままオワコンにならずもっと選択肢が増えてくれればなぁと思います。
 


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