Labo-029

日々暇つぶし。

Category: 雑記

メモリの価格に変動ありそう。ビビって買ってしまう。


半導体界隈が色々とあって、その影響がメモリの価格にも出るかも?みたいなニュースが出てきました。


今現在、自分のメインPCが16GBメモリで運用してるんだけど

OC+LED装飾っていう付加価値品でもあったんだが
ちょうど、マイニングブームやらでメモリが非常に高かった時に買ったのもあり
16GBで約20,000円というかなり高い時期に手を出してしまった。


自己満の世界ではあるが、できれば2枚では無く、同じ製品で4枚にしたいなー
と思っていた。

1年近くAmazonの欲しいものリストで値下がりを待っていて
最近やっと1万円切るか、切らないかのレベルまで下がってきた。


自作界隈では今がチャンス!的な雰囲気だったんだが
今週になって、気持ち値段が上がっている。

あと、自分が欲しいものリストに入れていたメモリも
旧にAmazonの在庫がなくなったり、値段が上がったりと
何やらおかしい感じになっていた。

リストに入れてる商品が9,000円台になったら買おうと思っていたが
1000円値上がりし11,000円ほどになってしまった。
まぁその値段なら許容値かと早速ポチり。


その後、ほどなくしてその商品の在庫がamazonから消え
マケプレで18,000円前後まで値段が上がってしまっていた。

単純に一時的な在庫枯渇なのか?その辺はちょっと分からないが
まぁぎりぎり安いと思える範囲で買えたので良しという事で。


スーパーカブにフォグランプ付けてみた。


スーパーカブにフォグランプ付けてみた。

前々からスーパーカブのライトが暗くて夜道が危ないな…
と思っていました。

LEDの補助灯とかあったらいいなぁとか思っていたら
結構いろんな方が、補助等カスタムをやってるみたいだったので
マネてやってみました。

こんな感じに。


おなじみAmazonで揃えましたが

  • 補助灯本体…3,000円くらい
  • 配線セット…1,000円くらい
  • ステー…500円くらい
  • 配線タップ(工具込で)…1,500円くらい

と約6,000円程度。

電装配線関連は今回始めて挑戦したみたんですが
色々な方がサイトでTipsを公開されているので、すんなり出来たかと。

キーオンで通電するように配線

自分は切り忘れでバッテリー上がりが怖かったので、キーオンに連動して通電するようにしました。
調べてみると、カブの配線にはいくつかキーオンで通電になる配線があるようで
今回はウィンカーリレーからその配線を取る事にしました。

分かりづらいけど下記のように。


ウィンカーリレーのプラスの線に、配線タップというアタッチメント?を付けて
スイッチ側の線と一緒にパチンと挟むだけの簡単作業。

配線タップでやるのは良くないとか、いろいろ賛否があるようだけど
すげー簡単だったし、その後乗ってても別に不具合は無いからいいかな…

スイッチはミラーにクランプバーを設置しそこに取り付け。
(寂しいから、無駄な時計と温度計も付けた)

 

実際に夜道を走ってみて

あ、明るい!!!!

いやホント。メイン灯の倍以上明るい。
何故もっと早く付けなかったんだろうと思う程。

補助灯カスタムマジおすすめ。


WordPress + ACF でGoogleMapで構築しちゃってる案件を何とかしたい(OpenStreetMapとLeaflet.js)


GoogleMapsApiがMaps Platformになってから大分放置してたんですが
いろいろあって、複数あるプロジェクトの中から一つだけ課金設定をしてみた。

この変更ってもっとネット界隈で阿鼻叫喚みたいになってもおかしくないと思うんだけどなんかあんまり声が上がってないっていうか…

みんな素直に課金設定したの?自治体とか年の予算が決まっているような案件ではクレカの従量課金って中々通らないと思うのだが。

それとももう諦めて別のライブラリに移行するのがマストでしょうか。

どうであれ、Googleのコンソール画面は訳わからないし、一定のルールも定まってないしで(無登録でも依然見れてるところもある)

この仕様変更なんなんだよ!ってな感じです。
有料化自体は大分前から始まってたけど、登録自体にクレカ要求するってめんどくさすぎるでしょうよ…。


んで、ちょっと手が空いていたのでオープンソースなライブラリでなんとか出来ないかを調べてみました。
結果的にいうと結構簡単に移行出来た。

自分がやった過去案件でよくある組み合わせが
WP+ACFって組み合わせで、記事毎に住所データをもたせてそれをマップにプロットする
的なやつでした。

こんなんマイマップでもええやんけぇとか思ったりもするが、仕様書にそうすると
記載があるのだから仕方が無い。

まず第一の問題として

ACFのGoogleMAPフィールドをオープンソースの物に変更できるのか?

という問題がありましたが、こちらに関しては暫定対応ではあるものの
公式のサポートに対応方法が載っていました。

別途プラグインを導入する事でOpenStreetMapでのフィールド定義が可能になる

https://support.advancedcustomfields.com/forums/topic/openstreetmap-support/

ACFに別途プラグインを追加する事で、OpenStreetMapのフィールドを定義できるようなります。
んでここで注意なのがあくまで上記で紹介されているプラグインは非公式?なもののようで動作に関しては保証されてないようです。

また、上記プラグインの動作環境が

Requires ACF 5.7+

となっています。公式で配布されているACFの最新Verは2018.08現在で
Version: 4.4.12で今ん所、Ver5~はアーリーアクセス版との事です。

ACF本体をまず5.7以上にバージョンアップする必要があるのですが
こちらもちょっと特殊です。

https://www.advancedcustomfields.com/resources/upgrade-guide-version-5/

使用しているテーマのfunctions.phpに

define('ACF_EARLY_ACCESS', '5');

の一文を加える事で、プラグイン画面からアーリーアクセス版にアップデートできます
アップデート後、DBの更新が入りフィールド定義画面にOpenStreetMapという項目が追加されました。
ACFのフォーラムにも書いてあったありましたが、GoogleMapが実質クレカ必須になった事もあり、もしかしたらVer5~の正式公開時にはデフォルトで対応になっているかもしれませんね。

ACF Openstreetmap

フロント側の実際の表示はLeaflet.jsで対応。

ACFで記事等に位置情報をもたせるのはクリアしましたがフロントの表示もGoogleMapAPIを使っていたのでこちらの改修も必要です。

この部分は案件毎に微妙にコードが違いますが結局これまでのコーディングでは

ACFで緯度経度を設定する → GoogleMapで表示

という事だけなので、前述したOpenStreetMapで緯度経度が取得・設定出来ているので
リプレイスはそこまで大変では無いのかなと。。。

とりあえず単純にピン立てるだけならという事で下記を参考にしました。
https://qiita.com/amagasu1234/items/baf15da6655b74b4723a

L.marker([緯度経度]).bindPopup("コメント").addTo(map);

上記部分をWPでループを回して作っていけばよさげ。
GoogleMapAPIで作ったコードを大方流用できそうです。

いろいろ分からない事はまだあるがたぶん大丈夫!

っという訳で、解決の道筋がわかった所で力付きてしまいましたとさ…
マップのピンとか、カスタマイズの部分でまだまだ課題は残っているけど
ざっくり見た感じ、大体クリアできそうな雰囲気でした。
オープンソースなんでたくさんのカスタマイズ事例が転がってるのが良いですね。

細かい部分のカスタマイズ方法は、その時の未来の自分が解決してくれるであろうという事で。。。


Mate9 購入レビュー


Mate9を購入して2周間程経ちました。
当初5万近い衝動買いをやってしまった事に、かなり後悔の念を覚えましたが
そんな後悔は商品到着10分後には完璧に忘れ

「良い買い物をした!!」
と鼻息混じりに言うくらい満足度の高いものでした。

中華製wという感覚はもう捨てた方が良い

Huaweiは中国製なわけですが、中華制端末というと、ちょっと前だったら
やすかろう悪かろうで、一部のガジェ好きのガチャ感覚?で買うようなカテゴリーでした。
割りとネガティブな印象を持ってる人も多いかもしれませんが

つい最近、Huaweiのシェアがアップルを抜き2位になったというニュースがありました。
(1位はSAMSUNG)

それぐらい今勢いがあり、そして、勢いだけでなくクオリティも抜かりなく
安い、高品質を実現しているのが中華端末だったりします。
(もちろん安かろう悪かろうなベンチャーちっくな端末もありますが)

思ったよりもしっくり来るサイズ感

今回購入したMate9は5.9インチというファブレットに近い画面サイズではあります。
現在主流は5.2~5.5インチで、さすがにでか過ぎんだろ!と思うかもしれませんが
実際はそうでもありません。大きさは5.5インチのiPhone 7Plusとほぼほぼ変わりません。
あちらは0.4インチ違いがあるのに。

5.9インチという数字だけに尻すぼみしているのであれば、一度量販店等で実機を見てみる事を
おすすめします。マイナスに感じる程大きくはありません。

かといって、んじゃ小さいのか?というとそうでは無く、明らかに大画面です。
左右のベゼルの細さや実際持った時の持ちやすさとかがしっくり来てるんだろうなと思います。

■高級感あふれる外装

近頃の端末は、外装のプレミアム感を売りしているものが多いと思います。

安い端末でも金属筐体を使ったり、ガラス製で美しい外装を売りにしてい
端末も増えてきました。

しかしやはり安いには安い理由があり、剛性に難があったり、加工の精度があまりよろしく無かったりとそういった点でマイナスを感じる事がありました。

しかし、このMate9はさすがフラッグシップという事もありその辺も抜かりなく作られているように感じます。
(重いからそう感じるというのも否定出来ないが)

個人的に好きなのはサイドのエッジ。削りだしでヘアラインが目立つように作られておりキラキラと目立つようになっています。

EMUIはやはり使いやすい。

Huawei端末はandroidをベースとしたEMUIというカスタムされたモノがホームアプリとしてインストールされています。特徴としてはIOSとAndroidを足して2で割ったような感じ。余談ですが、中国系のメーカーって何でこのタイプが多いんだろう??
ZTEやらXiaomiやら。国内として何かしら繋がりがあるのか…
はたまた模倣思想が同じなのか…

そんな事はさておいて、とにかくこのEMUIは「良く練られ、シンプルにしている」という印象を持ちます。IOSはシンプルだとか良く言われるけど、自分的には9移行は付加機能をUIに追加しまくったせいでシンプルとは思えない。よっぽどEMUIの方がシンプルだと思う。

無駄な装飾は無くシンプル。ただし、フラットデザインをこじらせたようなチープな見た目でも無く。堅実に作られたUIだと思います。

大型化していく最近のスマートフォンで「大きいという前提があった上で」それがデメリットにならないよう細かい配慮でそれを補っているという印象を持ちます。
実際に使ってみると、大型端末なのに何か良い位置にボタンやらがあるな!と
UI設計に関心します。


テーマ機能で印象をガラッと変えられる。テーマコミュニティーも海外では盛んで
フリーテーマも豊富。

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■親にもたせても良い。本当の意味での「簡単スマホ」
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シニア向けの端末で「簡単ケータイ・スマホ」というジャンルがあります。
表示が大きくて、ボタンも大きく、説明も極力わかり易く

そんな特徴がありますが、今までこのジャンルの携帯端末を使いこなしている
シニア世代なんか見たことが無い。

要はおせっかいが過ぎて余計に分からなくなっている。結果扱いに長けている
若い世代に聞いたりするのだが、今度は説明が多すぎて若い世代には使い方が
よくわからない。

個人的にシニアジャンルってもっと別ベクトルで配慮がいるよなぁと思う所があります。
んで、このMate9が何故シニアにもオススメかというと、特段ウリにしている訳では無いんですがEMUI端末には「簡単モード」というモノがついています。
設定のちょっと分かり辛い所にあるのですがこれをONにすると
アイコンや文字が大きくなり、また、表示も非常にシンプルになります。
この簡単モードが、国産のシニア端末と比べ、本当の意味で「簡単」になります。

おせっかいな説明等も無く、視覚的にわかり易くなる。
試しに、デジタル音痴なおかんに触らせて見ましたが、思った以上に分かりやすいようで
ガラケーから移行したいけど、スマホはちょっと…というシニア世代に
オススメです。


※Windows Mobileにも似てなくもないホーム画面


※設定も非常に簡素

スペック

Antutuでの結果はおおよそ13万くらい。
ランク的にはiphone 5SEとかに近いレベルです。

ココ最近ではスナップドラゴン835が出始めて来たので(18万台)
世代的に1世代前の820とかと並ぶスペックですね。

ただ、それでも十分にさっくさくなのでまったく不満は無いと思います。
何より、コチラは値段が5万台なので(835世代の半値

体感的に言うと、これの前に使っていたZenfone3(6万台)から変わった際に
特に「おぉ!」という感じはありませんでした。逆に言うと、ミドルスペックでも
十分な性能があるという事なんですが。
ただ、今Mate9からZenfone3に戻ると、若干のもたつきを感じます。
慣れって事ですかね。

このスペックの差は、思い処理をした時に違いが出ます。
例えば、Chromeのキャッシュを削除するなど。Zenfoneでは数十秒かかっていましたが
コチラは一瞬で削除します。

自分はスマホでゲーム等をしないですが、ゲーム用途にも全然対応出来るレベルだと思います。
ただし、やりたいゲームがSOCに最適化されていないという事はあるようです。
(デベロッパーも、マイナーなKirin等を対応するより、iPhone,スナドラを優先するだろうし)

電池持ちと超急速充電

電池持ちは4000mA!と昨今のものより大型化していますが
正直ここはそこまでアドバンテージは感じない…。
明らかにZenfone3よりは良い。でも感動!って程では無しっていう感じです。

でも何のバッテリー対策とかせず、常時Wifi、BluetoothなどONで余裕できっちり2日もつというのは、この画面サイズで言えばすごい事です。

使用頻度の下がる土~日だと、Android7からのDOZEモードの改良ですぐディープスリープに入るので、3~4日持つ時もあります。

また、付属のチャージャーで充電を行うと画面に

「超急速充電」

と表示され、超って何だよ?!と思うのですが、実際本気で早く
80%までを20分ちょっとで充電します。朝起きてから充電しても間に合うくらい。

ただ、あまりに早いのでコレを標準で使っちゃうと、夜寝てる間に充電…という事が出来ないので通常は普通のTypeCケーブルで充電しています。

ワイドアパチャーが楽しい。カメラ周り。

P9でライカ公認!というブランド戦略が取られましたが、このMate9もしっかりライカ公認のようです。
自分写真はさっぱりなので、良し悪しは良く分からないのですが
これまでの端末の中で一番綺麗に撮れるなという印象です。
カメラのUIも扱い安くついマニュアルでイジイジしながら撮ってみたくなります。

また、一番の特徴として本格的なカメラで撮ったような「ボケ」を再現する
ワイドアパチャーというモードがあります。

デジタル処理による、被写体外のボカしではあるのですが
これが思った以上に雰囲気が良く撮れます。

この機能は以前使っていたhtc製のhtl23でもあったのですが
そちらは通常の撮影をした後に編集からボケを調整する
という感じで、これってphotoshopで加工と何が違うの?と思いましたが。
Mate9のワイドアパチャーは撮ったその場でボケ加工が入ります。
また、そのボケ具合も後からGalleryアプリの方で調整が可能です。

もっとカメラを楽しく

ワイドアパチャーの他にも、ナイスフードモードだったりと
様々のモードで楽しみながら撮影が出来ます。

面白いと思ったのは

「ライトペインティング」

アニメAKIRAでバイクを運転中にテールランプが尾を引くという
演出がありましたが、それを再現するモードです。
試しに、手元のLEDが付いたキーボードでやってみたら何のこっちゃか分かりませんでしたwwww


※撮影センスが無く、ただただ残念な写真になったの図
これ以外にも、暗がりでライトを持って文字を書くみたいなモードもあり。

 

「3Dパノラマ」

こちらはデフォルトでは無く、XDAフォーラムにて上がっていたAPKを
入れる事で追加されました
https://forum.xda-developers.com/mate-9/themes/plugin-3d-panorama-stock-camera-t3574843
(リンク先自己責任で!!)

これは何かというと簡単に360°撮影が行えるモードです。

シャッターボタンを押しながらゆっくりと一定方向に周りながら上下に動かします。
すると、撮影後に傾きセンサーやスワイプ操作で写真自体を動かす事が出来ます。
これは面白い!!
(ただコレを再生出来るモノが端末以外あるのかは不明)


カメラ機能に関して、これまで判断基準にした事は無かったのですが
本機種での楽しさが今後の判断基準に影響しそうです。

最後に

さてえらく長々とMate9をレビューしましたが
いかがだったでしょうか。購入を迷っている方が「欲しい!」となって貰えれば幸いです。
現状、日本市場にすごく力を入れているHuaweiなので、端末の選択肢も豊富です。
Pシリーズ、Mateシリーズ、Honorシリーズなどなど…


近頃発売されたP10、P10PLUSとはSOCもまったく同じで、ざっくり見た目と画面サイズのみの違いだと思います。P10の方が小さいので、コンパクトさを求めるならばP10ですが

大画面、高性能、高品質を求めているならば、P10よりも2万程お安い
このMate9一択になるのでは無いでしょうか。


 


自分だけの腕時計を作ろう!Gear Watch Designerでウォッチフェイスを作ってみる。


Gear Watch Designerでウォッチフェイスを作ってみる。

SAMSUNG Gear向けのフリーソフトに
Gear Watch Designerというものがあります。

オリジナルのウォッチフェイスを作れるものなのですが
このソフトが中々に優秀で、GUIで非常に簡単ですし、凝ったことにもチャレンジ出来るので非常に楽しいです。

ただ、日本語のローカライズはされておらず、最初は若干の操作方法等が分かりづらかったので、若干解説してみようかなと思った次第です。

ちなみにインストールまでは下記サイトを参考にしました。
Javaとかをインストールしないといけないですね。

http://newgadget3mai.com/archives/1064268945-2.html

とりあえず自分は、ウォッチフェイスを新規作成する当たりからを
書いてみようかと思います。

■新規作成

とりあえず、ソフトを開くと下記のような新規作成ウィンドウが立ち上がります。

1.今回はゼロから作るので「NEW」を選択します。
 ちなみここでサンプルを選択すると、出来上がったものも見れるので
 一度サンプルを見てみるとより参考になるかもしれません。

2.対象となる端末(画面サイズ)の選択します。今回はGearS3向けに作るので
 それを選択します。サイズは縦横360pxです。

3.最後にプロジェクト名をきめます。

■■作成画面■■

プロジェクト作成が終わると、実際の作成画面になります。
下記のように、まったく日本語化されてないですが、シンプルなUIなので
そこまで難しい感じはありません。
(Adobe系のソフトウェアに近い印象)

ざっくりとよく使う機能の構成は下記のような感じです。

ステージ 実際に要素を配置していくステージです。
背景や針等をここに設置していきます。
メニュー 設置する「要素」を選択出来ます。
Background 背景といった静的要素
Index メモリ等の要素
WatchHand 分針といった針の要素
基本的な時・分・秒の他に
Batteryの針や曜日系の針、もっと進んでムーンフェーズ
といった要素の動きを設定する際は基本的にこれを選択します。
DesitalClock WatchHandはアナログな要素でしたが、こちらはデジタル表示です。
Image 背景とかぶるのですが、針等に関係の無いイメージ要素を設置する際に選択します。また、ジャイロセンサに対応したイメージのアニメーション(回転とか)っていうものもこちらに属します。
Text DesitalClockに近いですが、こちらはその他の要素の情報を返してくれるものです。例えばバッテリー残量や歩数計の数値等
Animation こちらも後述しますが、アニメーションPNGを取り込んで表示する事も出来ます。APNGを作成出来るのは限られていますがAdobeAnimate(旧Flash)とかなら書き出し出来ます。
Complication 出来合いの機能?という感じでしょうか。バッテリーサークルだったりステップ計とかでしょうか。自分でゼロから設定しようとすると結構時間がかかる要素が最初からサンプルで入っています。
プロパティ メニューから選択した「要素」の詳細な設定は
コチラの「プロパティ」から行います。
例えば、WatchHandで選択した要素が「時」なのか「分」なのか
といったような設定です。
タイムライン ここはモロFlashな感じですが、例えば時間(お昼とか)によって
表示するものを切り替えたりといった事を設定出来ます。
コンパイルメニュー 実際に作成したモノをプレビューさせたり
実際の時計に転送したりといった事を行うメニューです。

とりあえずデザインを起こしてみる

画面の大まかな説明が済んだ所で、デザインを起こしてみましょう。デザイン自体は書き出せればなんでも良いのですが、おおよそPhotoshopでの作業になると思います。
デザインの作成は特に説明する事はありませんが、気をつけなければいけないのは

サイズと中心に気を付ける事でしょうか。
円を書く動作が基本になるので、例えば、回転する中心点がずれたりしていると
間抜けな動きになってしまいます。

また、数値や要素の配置等も、デザインの段階できっちり計算して置かないと
上手くいかないと思います。

例えば、曜日を針で表す場合は360÷7で出た数字で確度をつけて行く
とかでしょうか。

デザインを起こし終えたら、動かす要素毎に書き出しましょう。
Photoshopにはアセット書き出しという機能があり、レイヤー毎に拡張子をつければ
レイヤー毎に書き出してくれる便利な機能があります。

文字盤・時針・分針・秒針という感じでレイヤーをフォルダ分けを行い
書き出しましょう。

※レイヤーで拡張子をつけ、ファイル>生成>画像アセットにチェック
で保存時に特定のフォルダに画像が自動で書き出されます。

実際に配置していく

まずは「Background」から文字盤を選択し、配置しましょう。
デザイン上できっちり図って起こしたならば、後はもう置くだけみたいな所はあります。

針の動きについて

時・分・秒こういった基本的なもの(WatchHand属性)は、上記画面の「Sync With」からMinutes、second等設定すればその周期で回転してくれます。

Sync with 何に同期して動く針か。
基本的な時・分・秒の他、曜日やバッテリー等、特殊な情報も
設定可
Time Zone タイムゾーンの設定。基本的に「Sync With Device」で問題無いと思いますが
例えば、2国間の表示とかをやりたい時に使うのかもしれません。
Outer Pivot どこを中心に回転するか。
対象となる要素をクリックした際に中心点をずらすことでも調整可
Pivot Angle 開始位置の確度
例えば1時の位置から始まる針にしたいなら30°等
Rotate たぶん一番ややこしい調整部分。
どの範囲でどんだけ動くかといった事をココで指定するのだけれど
算数苦手マンの自分なんで、結構ここで苦戦する。実際にプレビューしながら調整するのが良いか。
Direction 右回りか左回りか
start Value 始まりとなる値は何か?例えばバッテリーレベルならばここは0がスタート。
End Value 終わりとなる値は何か?バッテリーレベルならばここは100。
基本的に容易された値をそのまま使えば良いと思われますが
何か独自な事をしたい時はここも変更の必要があるかも。

とりあえずここまで。

とりあえずオーソドックスなデザインなら、background、Watchhand(時・分・秒)の透過PNGを準備すれば後はGUIで設定していけばいいだけです。
難しいのはムーンフェーズだったりバッテリー情報だったりを絡めた針の動きでしょうか。
また、最近のアップデートでついに天気情報も取り扱えるようになったみたいですがまだ試せていません。

難しい部分のTips等はまた時間を見つけて作りたい。


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