Labo-029

日々暇つぶし。

Month: 3月 2019

スーパーカブにフォグランプ付けてみた。


スーパーカブにフォグランプ付けてみた。

前々からスーパーカブのライトが暗くて夜道が危ないな…
と思っていました。

LEDの補助灯とかあったらいいなぁとか思っていたら
結構いろんな方が、補助等カスタムをやってるみたいだったので
マネてやってみました。

こんな感じに。


おなじみAmazonで揃えましたが

  • 補助灯本体…3,000円くらい
  • 配線セット…1,000円くらい
  • ステー…500円くらい
  • 配線タップ(工具込で)…1,500円くらい

と約6,000円程度。

電装配線関連は今回始めて挑戦したみたんですが
色々な方がサイトでTipsを公開されているので、すんなり出来たかと。

キーオンで通電するように配線

自分は切り忘れでバッテリー上がりが怖かったので、キーオンに連動して通電するようにしました。
調べてみると、カブの配線にはいくつかキーオンで通電になる配線があるようで
今回はウィンカーリレーからその配線を取る事にしました。

分かりづらいけど下記のように。


ウィンカーリレーのプラスの線に、配線タップというアタッチメント?を付けて
スイッチ側の線と一緒にパチンと挟むだけの簡単作業。

配線タップでやるのは良くないとか、いろいろ賛否があるようだけど
すげー簡単だったし、その後乗ってても別に不具合は無いからいいかな…

スイッチはミラーにクランプバーを設置しそこに取り付け。
(寂しいから、無駄な時計と温度計も付けた)

 

実際に夜道を走ってみて

あ、明るい!!!!

いやホント。メイン灯の倍以上明るい。
何故もっと早く付けなかったんだろうと思う程。

補助灯カスタムマジおすすめ。


G-SHOCK MUDMASTER(マッドマスター) GWG-1000をメタルバンド化してみる。


G-SHOCK MUDMASTER(マッドマスター) GWG-1000をメタルバンド化してみる。


G-SHOCKの中でもひときわゴツくいかつい『マドマス』ことMUDMASTER。
この時計を買った方は、その圧倒的な存在感に惚れ惚れしているはず。

スマートさとかそんなんイラン。
男、いや漢だったら

漢らしい、漢のための、漢だから似合う時計を付けろ。

それぐらいの事はきっと思ってるはず(はずはず

そんな冗談は置いといて、今回はそのマドマスのバンド交換の話。
私が持っているのはGWG-1000GBというモデルです。

G(ゴールド) B(ブラック)という意味だと思いますが
ただでさえ厳ついマドマスを更に厳つく見せるカラーです。
(ネット上では中華カラーとか言われたりもしてるけど…)


自分は、ベルトをカーキカラーに変え、ミリタリーっぽい感じにして使っています。

黒・金・カーキ

このカラーリング。ドズル専用ザクのよう。
ドズルとか漢の中の漢じゃないか…!

このベルト。
限定色(赤とか)は非常に高値がついちゃってるけど
レギュラーカラー(黒・黄・カーキ)に関しては、Amazon等で結構安く買えたりします。
ガラッと印象が変わるのでおすすめ。


前置きが長くなりましたがここから本題。

更に厳つく、マッドマスターをメタルバンド化してみようというお話です。


今回は海外のG-SHOCKファンサイトを巡っていたら、アダプターをかます方法で
一般的な22mmストレートのバンドを取り付けている人がいたので
Google翻訳で頑張って真似してみました。

以下が海外フォーラムの記事です。参考に。

使うのは下記パーツ。

・アダプター

※9400を使用

・GW9300用ネジ

パット見て分かる通り、マドマス(というかG-SHOCK全般)は取付部が特殊なので
一般的な汎用品は使えません。
このアダプターを使う事でそれらに対応させる事が出来ます。

マドマスの場合は9400(レンジマン対応)のモノが合うようです。
また、取り付けるネジについてはマドマス純正のモノを使うと

下記のようにフランケンシュタインのようになってしまいます。。。


んで、このネジ部に関してはGW9300(フロッグマン?)のモノを使うと
非常に収まりが良いようです。


んで最終的にこうなります。
腕に重機を巻き付けているよう。

ネジもフロッグマンのモノを使う方が収まり良し。


今回はメタルバンドにしましたが、一般的な22mm幅であれば
何でも取り付けられるようになりました。

NATOバンドとかをつけても良いかもしれません。


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