G-SHOCK MUDMASTER(マッドマスター) GWG-1000をメタルバンド化してみる。


G-SHOCKの中でもひときわゴツくいかつい『マドマス』ことMUDMASTER。
この時計を買った方は、その圧倒的な存在感に惚れ惚れしているはず。

スマートさとかそんなんイラン。
男、いや漢だったら

漢らしい、漢のための、漢だから似合う時計を付けろ。

それぐらいの事はきっと思ってるはず(はずはず

そんな冗談は置いといて、今回はそのマドマスのバンド交換の話。
私が持っているのはGWG-1000GBというモデルです。

G(ゴールド) B(ブラック)という意味だと思いますが
ただでさえ厳ついマドマスを更に厳つく見せるカラーです。
(ネット上では中華カラーとか言われたりもしてるけど…)


自分は、ベルトをカーキカラーに変え、ミリタリーっぽい感じにして使っています。

黒・金・カーキ

このカラーリング。ドズル専用ザクのよう。
ドズルとか漢の中の漢じゃないか…!

このベルト。
限定色(赤とか)は非常に高値がついちゃってるけど
レギュラーカラー(黒・黄・カーキ)に関しては、Amazon等で結構安く買えたりします。
ガラッと印象が変わるのでおすすめ。


前置きが長くなりましたがここから本題。

更に厳つく、マッドマスターをメタルバンド化してみようというお話です。


今回は海外のG-SHOCKファンサイトを巡っていたら、アダプターをかます方法で
一般的な22mmストレートのバンドを取り付けている人がいたので
Google翻訳で頑張って真似してみました。

以下が海外フォーラムの記事です。参考に。

使うのは下記パーツ。

・アダプター

※9400を使用

・GW9300用ネジ

パット見て分かる通り、マドマス(というかG-SHOCK全般)は取付部が特殊なので
一般的な汎用品は使えません。
このアダプターを使う事でそれらに対応させる事が出来ます。

マドマスの場合は9400(レンジマン対応)のモノが合うようです。
また、取り付けるネジについてはマドマス純正のモノを使うと

下記のようにフランケンシュタインのようになってしまいます。。。


んで、このネジ部に関してはGW9300(フロッグマン?)のモノを使うと
非常に収まりが良いようです。


んで最終的にこうなります。
腕に重機を巻き付けているよう。

ネジもフロッグマンのモノを使う方が収まり良し。


今回はメタルバンドにしましたが、一般的な22mm幅であれば
何でも取り付けられるようになりました。

NATOバンドとかをつけても良いかもしれません。